こんなにある!?食中毒の種類

食中毒予防で子供の「食の安全」を守ろう

野菜・果物をはじめ、3歳を過ぎる頃には多くの食品を口にするようになりますので、食に対する安全を考える方は多いのではないでしょうか?食の選択肢が広がるからこそ、上記のような食中毒の心配を少しでも取り除くことが大切です。また、新しい味への興味が湧き、自分で考えて食べられるようになる時期でもあります。スプーンやフォーク、おはしを上手に使い「食事が楽しい」と感じるこの時期は、野菜・果物の洗い方や保存、食材・食器の扱い方に気をつけ食中毒を予防しましょう。

化学性食中毒

化学性食中毒

農薬や洗剤、食品添加物などの有害な化学物質が原因で起こる食中毒です。誤飲や過剰摂取をすると食中毒症状が起こります。

また、食品に付着している残留農薬、過剰なワックスが原因で起こることもあります。

微生物による食中毒

▼ 細菌性

細菌のついた食品を摂取することで起こる食中毒です。細菌が体内に入り込む「感染型」と、細菌の毒素によって食中毒症状が起こる「毒素型」の2種類があり、カンピロバクターや腸管出血性大腸菌は感染型、黄色ブドウ球菌は毒素型に振り分けられます。

▼ ウイルス性

生食などウイルスがついた食品を摂取したり、ウイルスがついた手で食事をしたりすることで起こる食中毒です。ウイルス性食中毒のほとんどは、ノロウイルスが原因だといわれています。

▼ 真菌性

カビなどの真菌が体内に侵入することで起こる食中毒です。カビそのものだけでなく、カビが代謝の過程で排出する「カビ毒」によって食中毒が起こることもあります。

自然毒食中毒

自然毒食中毒

動植物が身を守るために持っている有毒な成分が、体内に入ることで起こる食中毒です。

植物性ではトリカブトやじゃがいもの芽の部分に含まれるソラニン、動物性ではふぐの毒や魚介類の持つ毒などがあげられます。

寄生虫食中毒

魚介・肉類、野菜果物、お、水などに潜んでいる寄生虫によって起こる食中毒です。寄生虫の大半は体内に入ると死滅しますが、アニサキスなどの一部の寄生虫が生きながら胃腸に入り込むと、食中毒症状を引き起こします。

しかし、細菌やウイルス、化学物質などは、水道水での水洗いだけで全てを除去するのは難しい部分もあります。野菜や果物などの洗浄に不安を感じる方は、農薬除去水を使った汚れの落とし方を試してみませんか?「ベジセーフ」は、汚れを電解・除菌するアルカリイオン水の特性を活かした野菜・果物用の農薬除去水です。残留農薬や食中毒の原因となる細菌が綺麗に取り除けます。

また、不純物を取り除き素材本来の甘味や旨味が引き出されることで、野菜が好きになるキッカケになるなどお子様の「食育」にも役立ちます。お米を洗う際にもお使い頂けますので、毎日の食中毒予防や残留農薬に抵抗のある方は、ぜひ一度ご利用ください。

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